ミネラル水宅配サービスを会社ごとに徹底比較

マーキュロップ工場見学

2014年10月下旬、マーキュロップの工場見学に行ってきました。
※この記事はダイジェストです。
工場見学の詳細については順次 別ページに掲載していきます。

マーキュロップ工場の場所マーキュロップの「富士山の天然水」は、富士箱根伊豆国立公園の中、「富士山景観形成地域」標高1,030mにある工場(採水地)で生産されています。
私が参加したのは、そのマーキュロップの工場見学、河口湖フィールドセンターでの「樹海ガイドウォーク」、河口湖畔散策を組み合わせた日帰りのバスツアーです。

 
この工場見学はマーキュロップの「富士山の天然水」を愛飲しているユーザー向けに実施されています。
※工場見学の出発地やツアー内容が異なるパターンがいくつかあります。
【公式サイト】→マーキュロップ「富士山の天然水」

出発

バスから見た富士山朝8時に新宿駅からツアーバスに乗り出発、当日は渋滞もなく快晴でバスで移動中にも富士山がよく見えました。
バスの中ではマーキュロップの岡本さんが、天然水(宅配水)に関連したクイズを出題。盛り上がりました。

←(バスから撮影した富士山)

河口湖フィールドセンター見学

樹海ガイドウォーク 10時30分頃、河口湖フィールドセンターに到着。
樹海ガイドウォークを行い富士山周辺の自然環境、溶岩樹型、溶岩の特性などについて学びました。
また「船津胎内樹型」とよばれる洞穴にも入りました。
←(樹海ガイドウォーク中の風景)

昼食

山梨名物ほうとう12時頃、山梨名物ほうとう屋さん「小作」で昼食。
ほうとう屋さんの駐車場からも富士山が見えました。
バスツアーは無料でしたが、さすがに昼食は実費です^^;

←私は「かぼちゃほうとう」を食べました。
味はそれなりに美味しかったです。

マーキュロップ工場見学

マーキュロップ工場入口13頃、マーキュロップ「富士山の天然水」工場に到着。
国立公園内にあるだけあって思ったよりも素晴らしい自然環境の中にある工場でした。
工場自体もモダンな建物で設備も最新、ピカピカでした。
ここで工場長の話を聞き、工場内を見学しました。
←(マーキュロップ工場・岡本さん)

河口湖散策

河口湖の眺望15時頃、河口湖に到着。ここでは1時間弱の自由時間。
私は「カチカチ山ロープウェイ」に乗り、富士山と河口湖を眺む絶景の空中散歩を楽しみました。

←(ロープウェイから見た河口湖)

帰着

19時頃、新宿駅に帰着。
今回のバスツアーはイベントつきの観光旅行のようでとても楽しかったです。

バスツアーを通して、マーキュロップの自然環境やお客様を大切にする姿勢がよく伝わってきました。
「天然水」の品質に対してのこだわりもこれほどとは思いませんでした。

また何よりも「富士山の天然水」は美味しいです。
人それぞれ好みに違いはありますが、私はヨーロッパ原産のミネラルウォーター(硬水)よりもこちらの方が好きですね。

マーキュロップのユーザーの解約率は1%以下だそうです。
脅威的な数字ですが、実際に工場見学に行ってみれば納得できると思います。

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